【中部経済新聞】女性の力を生かす 子育て支援企業

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2015年8月6日の中部経済新聞「女性の力を生かす 子育て支援企業」で、手厚い子ども手当てをはじめとするネオレックスの制度や家族的な社風について、取り上げていただきました。
詳しくは、是非記事をご覧下さい。

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記事全文

技術力や「家庭的な社風」にひかれ、優秀な人材も集まるというネオレックス(名古屋市熱田区、http://www.neorex.co.jp。「若くても安心して結婚し、子供を持ち、家を持てるように」という思いから、住宅、配偶者、子供に関する思い切った手当てを創設している。

社内では社員のことを「メンバー」と呼んでいる。そもそも「会社は家族、メンバーは家族」という意識が強いと駒井研司CEOは語る。最近も、社員の配偶者の出産があった。出産前後で必要な時に休みを取り、周りの配慮で早く帰れるように仕事の分担見直しを行った。家族である社員に何をしてあげられるかという発想で、社員の子育てを支援している。制度にはこだわっていない。それぞれの事情を把握しているので、それに合わせて、無理なくできる範囲で最大限のことをしていくという。例えば、社員の一人はもう何年も三重県で自宅勤務をしている。それだけ遠距離での自宅勤務ながら、タブレット端末を使って、本社での毎日の朝礼に参加している。駒井拓央社長も駒井研司CEOも20代半ばで結婚し、金銭的に苦労したので、社員にもお金を理由に「結婚しない」「子どもを持たない」とは考えてほしくないという。それで子ども手当ても"思い切った"ものにしていて、未就学児1人当たり2万5千円、小学校から中学校までは1人1万円を基本給などとは別に毎月支給する。現在、子持ちの社員は皆2児以上を授かっていて、2児の子持ちは7人、3児が3人、4児も1人いる。「子だくさんの会社」と、研司CEOも胸を張る。ちなみに社長もCEOも3児の父だ。

2年前、「バイバイ タイムカード」事業が10周年を迎えた時、記念冊子を作成した。「バイバイ タイムカード」は、バーコードやICカード、QRコード、指静脈などを読み取ることで、出退勤時刻を記録して集計業務と給与計算を自動的に行う勤怠管理システムだ。この記念冊子には「バイバイ タイムカード」への思いが詰まっていて、クライアントや新規の取引先などに配布。加えて社員自身とその家族にも見てもらおうと、「バイバイ タイムカード」の思い出を社員が述べるページでは、社員の現在の顔写真と10年前、つまり「バイバイ タイムカード」が生まれた当時の顔写真を並べて掲載。最後のページには、社員の子どもたちの写真も載せた。自分たちの写真が載った冊子を見て、子どもたちは大喜びだったという。
(2015年8月6日 中部経済新聞)

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