情シス担当者100人に聞いた「クラウドサービス活用に関する実態調査」

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15万人が利用するクラウド勤怠管理サービス大手「バイバイ タイムカード」を提供する株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、社長:駒井拓央、以下当社)は、クラウドサービスの社内導入にまつわる不安・不満をテーマにした「クラウドサービス活用に関する実態調査」を実施いたしました。これは2014年11月、外部調査機関に依頼し、なんらかのクラウドサービスを導入したことのある20~60代の情報システム担当者男女100名を対象に行ったものです。

調査背景

 近年企業での導入が加速しているクラウドサービス。従来の買い取り方式であるオンプレミス型ソフトウェアに変わる新たな選択肢として注目を集めていますが、導入後にはじめて分かる課題もあるようです。今回の調査は、導入前に感じている不安と、導入後に明らかになる不満のギャップを明らかにすることで、導入時に見落とされがちな重要事項の発見を目的に実施いたしました。今後、企業において益々の普及が見込まれる様々なクラウドサービスが、適切に選定され、大きく企業に貢献していくための一助となれば幸いです。


比較表:導入前「担当者の不安」と導入後「現場の不満」

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調査結果サマリー

【1】導入前に見落とされがちな「動作速度」が、現場社員の導入後不満1位に
→現場社員の不満として最高値となったのは日常の業務に最も影響する「動作速度」。導入前の不安事項としては4位にとどまっており、担当者との意識のギャップが最も大きく見られた。

【2】担当者の導入前不安2位「セキュリティ」、導入後不満では最下位に。
→情シス担当者にとって情報漏えいなどにもつながるクラウドのセキュリティは非常に気になるところだが、実際には現場社員が不満を持つような問題はほとんど起きていない。

【3】「機能の不足」は導入前後を通じてほとんど問題にならない
→クラウドサービスは導入前の確認が容易なことから、機能面についての不安・不満は導入前後を通じて低い。

調査概要

1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、20歳~69歳の企業情報システム担当者男女(全国)
3.有効回答数:100人
4.調査実施日:2014年11月18日(火)~11月21日(金)

調査結果詳細

※N=100、設問は全て複数回答、単位は全て%(パーセント)

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引用・転載時のクレジット表記のお願い

本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>クラウド勤怠管理サービスのネオレックスが実施した調査結果によると・・・

クラウド勤怠管理サービス「バイバイ タイムカード」について

「バイバイ タイムカード」は、タイムカードの代わりにICカードやQRコード、指静脈などを「ピッ」と読み取るだけで、出勤・退勤の時刻が記録され、給与計算に必要な集計を自動的に行うことができるクラウド型勤怠管理サービスです。現在15万人以上の方にご利用頂いています。
インターネットを利用したクラウド型のシステムという特性を生かし、特に、各地に分散した事務所や店舗、ホテル、物流センター、工場などの複数の拠点を持つ企業において、高い支持を得ています。

株式会社 ネオレックス 企業情報

株式会社ネオレックスは、名古屋発の技術ベンチャーです。
本社及び研究開発拠点が名古屋市熱田区伝馬町(旧東海道沿い)に、マーケティング機能及びショウルームが東京の神楽坂にあり、古く歴史ある街から、新たなビジネスを発信しています。

会社名 :株式会社ネオレックス
代表者 :取締役社長 駒井 拓央
事業内容 :独自システム・アプリケーションの企画、設計、開発、販売
URLhttp://www.neorex.co.jp

本リリースに関する問い合わせ先:広報担当 pr@storydesign-h.com

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