【中部経済新聞】  ネオレックス SaaS・ASP勤怠管理システム 海外展開や外資視野 英語表示機能を追加

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海外展開や外資視野  英語表示機能を追加

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システム開発のネオレックス(本社名古屋市熱田区伝馬一ノ四ノ二五・ネオレックスビル、駒井俊之社長、電話052・681・2121)は、提供するSaaS・ASP型勤怠管理システム「バイバイタイムカード」に英語表示機能を追加した。当面、国内の外資系企業を中心に提案し、今後は海外拠点への導入を視野に入れる。機能の充実で利用者の利便性を高め、将来は現在比三・六倍となる二十万人の全体利用者数の獲得を目指す。

同システムは、パソコンや携帯電話、バーコードなどを用いて従業員の出退勤時刻を記録する。集計作業や給与計算ソフトへデータ入力も自動的に行い、利用者ごとの設定も可能。〇三年から提供を始め、利用者は約五万5千人(現時点)まで伸びている。

今回、同システム内の言語を全面的に英語表示する機能を追加した。これまでも用語設定機能により英語表示は可能だったが、一部ボタンや固定メッセージなどが日本語のままだったという。

外資系企業などでは、システム管理する幹部職を英語を話す者が務めるケースが多く、英語表示機能へのニーズは大きかったという。

さらに、ログインする利用者ごとに言語モード設定する機能を搭載し、日本語版の同時使用もできる。長期的には英語以外の言語表示機能も追加していく考え。

(2009年5月29日 中部経済新聞)

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