• 【週刊ホテルレストラン】  ネオレックス 勤怠管理「バイバイ タイムカード」 システム高評価で利用者4万人を突破

【週刊ホテルレストラン】  ネオレックス 勤怠管理「バイバイ タイムカード」 システム高評価で利用者4万人を突破

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>システム高評価で利用者4万人を突破

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ASP型・勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」の利用者総数が、07年11月末現在で4万人を突破した。システム開発の(株)ネオレックス(本社・名古屋、代表・駒井俊之氏)が提供しているシステムで、03年のスタート時の利用者は437人だったのが、4年間で4万2157人(11月末)と、大幅な増加を示した。

このシステムは、通常タイムカードを利用して行なわれている従業員の出退勤時刻の記録と、それらの集計作業や給与計算ソフトへの入力作業を自動化するもの。バーコードやICカード(Felica)、QRコードなどを利用したASP型の勤怠システム。04年=3447人、05年=1万185人、06年=1万3266人と利用者が増えたが、特に、ここ1年は3万人近くも増加、飛躍的な伸びを見せている。

その理由として、同社は、大手グループ企業の採用のほか、全体として多くの企業から「バイバイ タイムカード」の二つの特徴に対しての評価が高まったことを挙げている。その二つの特徴とは、(1)信頼性・安全性の高さ=高度なデータセンターの活用、サーバーシステムの地域分散(災害対策)、(2)柔軟性の高さ=PC、携帯、専用端末とバーコード、ICカード、QRコードなどの組み合わせ、ニーズ・予算に応じたカスタマイズ提案など、としている。

すでに、20万人以上の利用者にも対応できるよう、サーバーシステムの全面刷新を実施。利用者の増加傾向は、さらに進み、幅広く活用されるようになっており、新たに外資系の小売業が同システムの新採用を決定、これにより数千人の利用者増が予定されている。また、従来多かった中小企業だけでなく、上場企業など大型企業からの問い合わせも増えているため、同社では、今後とも継続的な投資を図る構え。

(週刊ホテルレストラン 2008年1月18日号)

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