• 【中部経済新聞】 ネオレックス 勤怠管理システム好調 利用者4万人を突破 バーコードとPC組み合わせ 柔軟な打刻評価

【中部経済新聞】 ネオレックス 勤怠管理システム好調 利用者4万人を突破 バーコードとPC組み合わせ 柔軟な打刻評価

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ネオレックス 勤怠管理システム好調

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システム開発のネオレックス(本社名古屋市熱田区伝馬一ノ四ノ二五・ネオレックスビル、駒井俊之社長、電話052・681・2121)は、提供するASP型勤怠管理システム「バイバイタイムカード」の利用者総数が、サービス開始から四年で四万人を突破した。データ管理の安全性と打刻方式の柔軟性が大手企業を中心に採用に弾みをつけた。サーバーシステムの全面刷新を終えており、効率的な利用者獲得が可能な大手向けの提案に努める。

バーコードやICカード、QRコードを利用し、データセンターで出退勤の打刻時間や集計業務、給与計算ソフトへの入力作業を自動化するシステム。二〇〇三年十月にサービスを開始した。

この四年間の推移をみると、初年度四百三十七人でスタートした利用者総数は〇五年に一万人の大台に。〇七年十一月末時点で、前年の一万三千人から一気に三倍の四万二千人強に達した。

〇七年の増加背景には大手企業グループの一括採用といった要因に加え、「集約データの安全管理と、パソコンや携帯電話とバーコードなどと組み合わせ可能な柔軟な打刻方式が評価されたようだ」(社長室)。2・9%という解約率も持続的な増加に寄与している。

利用者の大幅増を受けてサーバーシステムの全面刷新を実施し、二十万人以上の利用者を可能にした態勢を構築している。年明けには外資系小売業の利用が決定しており、大手企業への利用を継続的に働きかける一方、中小企業の取り込みにも力を注ぐ。

(2007年12月22日 中部経済新聞)

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