第14回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【食品加工小売業 600名】

2016年10月25日 18:00
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こんにちは、お客様サポートチームの荒川です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指すために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回紹介するのは、ホテルや居酒屋などへの鶏肉や加工品の卸売業や、百貨店やエキナカなどでの小売業をされているお客様です。

飲食業のイメージ写真

三越本店などの百貨店業界、東京駅などの駅ナカ、関越自動車道の三芳PAなどの道ナカに出店されており、現在全46店舗を運営されています。約13年ご利用いただいており、弊社の中で「バイバイ タイムカード」を2番目に長くご利用いただいているお客様でもあります。ありがとうございます!

勤怠管理システム導入前

紙のタイムカードを利用され、毎月集まってくるタイムカードを手作業で集計されていました。特に月末が大変で、各店舗からタイムカードが集まってからの作業となる点も改善したいところでした。

勤怠管理システム導入後

  • 手作業による勤怠計算では、毎月計算間違いが発生していたそうです。
    「バイバイ タイムカード」導入後は、毎月の計算間違いは限りなくゼロとなり、また約3日間かかって計算していた業務はたったの1日で完了するようになり、業務が大幅に改善されたそうです。
  • 「バイバイ タイムカード」はクラウドでの管理となるため、現場からの打刻を本部が毎日リアルタイムで確認できるようになりました。

打刻端末の移行

当初はテリオスという業務端末を利用されていましたが、端末の製造終了や機材老朽化のため打刻端末の入れ替えが必要となり、現在はiPadを打刻端末として利用されています。

「バイバイ タイムカード」では、PCをはじめ、iPad、iPhone、ガラケーなど豊富な打刻端末を取り揃えていますが、その中からiPadを選択された理由は下記2点の課題をクリアできたからとのことでした。

  1. 商業施設の設置スペース
    百貨店などの店舗では、打刻機の設置スペースはできるだけ小さくしたい
  2. 商業施設の通信環境
    百貨店などの商業施設内で有線LANを引くなどの通信関連の対応は自由が利かず条件が厳しい

上記の点から、小型で無線LAN通信で打刻できる端末「iPad」への移行となりました。状況に合わせて適切な打刻端末をご提案できるのも「バイバイ タイムカード」の強みです。

こんな場所では打刻できないんじゃないか、と悩んでいるお客様!
是非ご相談ください!

(荒川 健一)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

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