第11回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【旅館業 3,600名】

2016年9月20日 21:00
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こんにちは、コンサルティングチームの小島です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指す"ために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回は、全国に40以上の施設を展開する大規模ホテル業のユーザーさんを紹介します。

勤怠管理ユーザーさん事例紹介「旅館業」のイメージ図

シフト管理

このお客様は「パターン型 シフト管理」をご採用いただき、ホテル業にありがちな「一日二勤務」(出勤して一度退勤したあと、同じ日にもう一度出勤する)までシフトをパターン化しています。一勤務目・二勤務目の時間帯の組合せが膨大な数になり、なんと1,000を超えるシフトパターンを管理していますが、登録コードを体系化するなどの工夫で使いやすくしています。

なお、バイバイ タイムカードでは、「パターンを管理するのが大変」というお客様のために、勤務時間帯を直接入力する「時刻型 シフト管理」というオプションもあります。時刻型シフトでも「一日二勤務」の入力ができます。

「パターン型 シフト管理」についてはこちら
http://www.byebye-timecard.net/about/management_system/shift_management_by_pattern.html

「時刻型 シフト管理」についてはこちら
http://www.byebye-timecard.net/about/management_system/shift_management_by_time.html

複雑な集計ルールへの対応

このユーザーさん固有の事情として、残業時間の集計について厳密かつ複雑なルールで運用されており、導入時にはそれをそのままシステム化することが求められました。

中でも、「2ヶ月で81時間超」「1年間で360時間超」(どちらも36協定の限度時間ですね)を正確に把握する必要がありましたが、当時のバイバイ タイムカードのユーザーさんには、このルールへの対応事例がありませんでした。
先行事例のない要件に対してどう対応するか、導入担当メンバーの検討の結果、「当時開発したての出来立てほやほやの新機能」を「本来の目的とは異なる使い方で応用する」というアクロバティックな方法で実現できることがわかり、無事にシステム導入を進めることができました。 (都合により詳細に触れられなくてすみません。)

ネオレックスは、「バイバイ タイムカード」という勤怠管理システムを10年以上にわたり提供を続けていますが、このような「先行事例のない」(=誰も挑戦したことのない)案件は、今でもたくさん出てきます。その度に関係者一丸となって知恵を絞り、お客さまにとって最適な提案をする(時には一からまるごと開発することもあります)、そんな挑戦をネオレックスは続けています。

(小島 大輔)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

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