第10回 勤怠管理ユーザーさん事例【旅客サービス・高速路線バス業 150名】

2016年8月23日 20:00
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こんにちは。コンサルティングチームの坂野です。ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指す"ために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回紹介するのは、首都圏の主要空港における旅客サービス業、高速路線バス業のお客様です。

勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」ユーザーさん紹介、旅客サービス・高速路線バス業のイメージ写真

打刻方法

このお客様では、サービスセンターや営業所で働く事務員さんのほか、バスの乗務員さんの勤怠を管理しています。打刻はICカード(FeliCa)を専用のリーダーで読み取ることで行います。

勤怠管理システム導入前

バイバイ タイムカード導入前は紙のタイムカードで出退勤を記録していました。給与計算の際は、総務課などの数名の担当者が手分けして、タイムカードの出退勤時刻を表計算ソフトへ入力するなど月に約40時間もの事務作業が発生していたそうです。

バイバイ タイムカードにより、打刻の記録から給与計算用の集計までシステム化されたことで、担当者の事務作業は月間約3時間に短縮されたとのことです。その名のとおり、タイムカードに「バイバイ」した効果が表れていますね。

勤怠管理システム導入後

2008年の導入開始から5年後の2013年には、バス事業の開始に伴い、新しく乗務員の集計ルールを追加しました。
導入当初から、お客様特有の多様な勤務シフトパターン(当時約50種類)に対応するために、「パターン型シフト」機能をご利用いただいていましたが、バス乗務員の勤怠管理においても、ますますご活用いただいています。現在では、約150種類もの勤務シフトがパターンとして登録されており、さまざまな乗務ダイヤに合わせて日々のシフトを組むことができています。

ちなみに、パターン型シフトで管理できるのは始業時刻と終業時刻だけではありません。
例えば乗務員の勤務では、「手待時間」と呼ばれる実作業に従事していないものの、休憩時間とは異なる待機時間が発生することがあります。この手待時間についても、休憩時間や労働時間とは別にそれぞれのシフトごとに管理しています。

お客様の勤務形態に合わせて柔軟に対応できる点も、バイバイ タイムカードの強みだと思っております。

(坂野 元紀)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

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