BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介:新人インタビュー

2015年11月2日 10:00
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こんにちは。
入社2年目、頼もしい後輩が4人もできた石嶌です。

さて、そこで今回はその新人たちに、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介で印象に残ったこと」を聞いて(インタビューして)みたいと思います。
BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介とは

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一人目は森岡くんです!

『私は、ある飲食業のユーザーさんについての紹介が印象に残っています。
そのユーザーさんはそれまで情報機器をあまり扱ったことがなく、従業員の方々もPC操作などに慣れていなかったそうです。
そこで当時の担当者が現場に赴き、実際に使う人の声を聞きながら、操作説明のパネルを設置したり機器の扱いのアドバイスを行い、慣れない方にも使いやすくなるよう努めたそうです。
クラウド型の勤怠管理システムといっても、「コンピューターの中だけでなく、現場を含めて相手にピッタリなシステムを作る。」弊社のそういった姿勢がよくわかる事例だと思いました。』(森岡 稔雅)

二人目は齋藤くんです!

『日本郵政さんが経営しているホテル「かんぽの宿」の事例です。
バイバイタイムカードは、大規模な企業で採用されている例が多いですが、日本郵政さんにも使っていただいているのだなと再認識しました。
そして、意外なところでバイバイタイムカードが役に立ったお話が印象に残りました。
2011年に東北で震災があり、そのときいくつかのホテルが被災しました。
バイバイタイムカードには、リアルタイムで現在働いている従業員を表示する機能があるのですが、被災したホテルの状況を本部から確認するためにこの機能が使われたそうです。
このような使われ方は想定していたものとは違いますが、システムの堅牢性、リアルタイム性といった外部からは見えにくいところもしっかりと考えられているからこそできたことだと感じました。』(齋藤 哲郎)

三人目は天筒くんです!

『私が印象に残ったのは、当時バイバイ タイムカードでは対応していなかった、「クラウドサーバー上の勤怠データを、クライアント側へ自動でダウンロードする機能」 を必要としていたお客様のお話です。
こういった場合、「手動でDLして運用してください」など、ユーザーさんに負担を求めがちと思います。
しかし、ネオレックスは、クライアント側で動作するソフトを新規開発することで、ユーザーさんの希望を実現しました。
この開発を厭わない会社の姿勢も、他社にないバイバイ タイムカードの強みの1つなのだと感じました。』(天筒 智也)

そして、最後は愛香さんです!

『ユーザーさんごとに様々な特徴があり、発表するメンバーによっても着眼点が違うので、私は毎週ユーザーさん紹介を楽しみにしています。
先日の発表では、クイズ形式でお客様の名前を当てるというコーナーがありましたが、6つのキーワードを聞いてもピンとこず、お客様についてまだまだ知らないことがあるなと気づきました。
また、その前の発表では、社名のつけ方がネオレックスと似ているというまさかの類似点に、お客様をより身近に感じることができました。
こうした発表のあとに質疑応答の時間があるのですが、こんなお客様がいらっしゃいますという紹介だけで終わらず、もっとこうしたほうがよりよいサービスができるのでは?という話に発展していくのはさすがネオレックスだなと感じます。
議論が白熱しすぎると10分15分と長くなってしまうこともしばしばですが、"真のニーズを探り、ダントツの顧客満足度を目指す"というお客様への想いがあふれているからだと思っています。』(水野 愛香)

他にもたくさんの意見、感想等を聞くことができました。
新人たちの話を聞くと、当たり前と思っていたことが、実は当たり前じゃなかったことを気づかせてもらえます。
今後も色々な視点からフィードバックしてもらい、改善すべきは改善し、良いところはどんどん伸ばす、そういった姿勢で皆様によりよいものを提供できるよう前向きに取り組んでいきたいと思います。

それではまた!

(石嶌 将)

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