97歳のメール

2009年6月23日 11:32
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弊社開発メンバ、畠山さんのおばあちゃんのお話が新聞に掲載されました。

さすがはITスペシャリストのおばあちゃん、97歳でメールを駆使しているんですね・・・

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以下、毎日新聞 2009年6月5日 東京朝刊より

こもれび:97歳のメール

 さいたま市にある介護付き老人ホーム。97歳の深堀初枝さんはバッグから携帯電話を取り出すと、丁寧に文字を入力し、千葉県に住む四女(59)に送った。「今日は何してますか?はつえ」

 メールを覚えて6年になる。それまでは携帯電話を使ったこともなかった。年を重ねて耳が遠くなると、離れて暮らす子や孫の電話の声が聞き取りにくくなった。

 「お互いに大きな声を出すのは大変だしね」。娘たちにメールを勧められた。一人で送れるようになるまで半年かかったが、今では6人の子供、18人の孫たちとの間で写真付きのメールをやりとりする。
 山口県で生まれ育ち、23歳で結婚した。夫は町工場の技術者だったが戦後、体調を崩し働けなくなった。昼は薬局で、夜は裁縫で一家の生活を支えた。家計は苦しかったが家の中は明るく、子供たちの歌声が絶えなかった。「中心にいつも母がいたんです」と長男隆さん(74)。

 好奇心旺盛だから、絵文字や長文の送信もお手のものだ。「おばあちゃんは元気ですか?」。ひ孫からのメール。どう返信しようか。考えるのが楽しい。6月に15人目のひ孫が生まれる。桃色の携帯にまた可愛い写真が増える。【町田結子】

毎日新聞 2009年6月5日 東京朝刊

※当初、毎日新聞社さんのWebサイトにある記事へのリンクとしていましたが、このページがなくなってしまったため、引用テキスト掲載とさせて頂きました。

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ちなみに、「15人目の孫」は畠山さんの四女(!)です。

ネオレックスメンバの子供達は、これで18人になりました。
この中には、未来のネオレックスのエース達がいるかも知れませんね。

リンク:毎日jp

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