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社食システム機能

クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」では、社員食堂での食事の記録を管理できる「社食システム」の機能があります。

勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」における社食システム機能の画面

勤怠管理システムと統合されているので、勤怠の情報と社食利用の情報を一元管理できます。
たとえば、

  • 社食利用の記録を紙ベースで行っていて月末の天引きの集計処理が大変。
  • 勤怠管理システムと社食システムが別々なので、それぞれでのシステムで従業員のマスタの管理をしなければならず手間に感じている。
  • 給与システムにデータを渡す際に、勤怠の情報と社食利用の情報を統合したCSVを手動で加工しなければならず手間に感じている。

といったお客様におすすめの機能です。

機能の概要

現場に設置された社食端末で、品目と数量を選択してから従業員カードを読み取ることにより社食利用の情報が登録されます。

社食端末からクラウド上のサーバーに定期的にデータが送信されます。

管理者向けにWebベースの管理システムがあり、社食端末から送信された社食利用のデータを従業員別・月度別に閲覧・編集できます。 カード忘れへの対応など、社食端末に入力されなかった社食利用の情報を追加入力することができます。 集計された社食利用の情報は、勤怠情報と同じようにPDFの帳票や給与システム向けのCSV出力のデータとして利用できます。

具体的な操作

待ち受け状態はこのような画面です。

社食システム機能の待ち受け画面です。

品目ボタンをタップすると、品目が選択されます。

社食システム機能の手順「品目選択」

数量を変えたい場合は画面右下のテンキーで入力します。

社食システム機能の手順「数量選択」

複数の品目を選択する場合は続けて品目ボタンをタップします。

社食システム機能の手順「複数の品目選択」

選択しおわったらICカードを読み取ると登録されます。

勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」での社食システム機能の利用方法

社食システム機能の手順「登録完了」

登録されたデータは管理システムで閲覧・編集や帳票出力できます。

社食システム機能の閲覧、編集画面

勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」における社食の表示

勤怠と社食のデータ処理でお困りのお客様、月末の締め処理を削減できるバイバイ タイムカードのご検討を是非よろしくお願いします。

(畠山 裕)

追記
社食システムも勤怠管理システム同様、お客様ごとに様々なニーズがあります。
例えばこの他にも、メニュー入力は不要で、とにかく利用回数だけ把握できればよいというお客さまが、QRコードを1回読み取るだけで、社食端末での入力を完了できる仕様でご利用いただいている例などもあります。

新人4人、1週間勤務してみての感想②

コンサルティングチーム所属の石嶌です。
前回に引き続き、社会人1週目を過ごした新人メンバーに、ネオレックスや仕事に関する率直な印象や感想を聞いてみました。
(前回記事はこちら https://www.byebye-timecard.net/blog/2017/04/post-129.html)

2017年新人4人の紹介写真です。

男性メンバー3人目は、同じくコンサルティングチーム所属の渥美くん!

「入社して1週間で感じたこと」

1週間ネオレックスで過ごして感じたことは、仕事はもちろんのこと、プライベートも充実した人が多いことです。

仕事に関しては、現在バイバイ タイムカードの勉強をしています。実際の設定資料を見ながら、システムとどう対応しているかを学んでいます。初めて見る、扱うものなのでわからないことが多く戸惑いますが、先輩方が質問にわかりやすく丁寧に対応してくれます。

ネオレックスではプライベートの活動が盛んです。バンド、テニス、ヨット、アーチェリー、ロードバイクなど、このほかにも、とてもたくさんの活動をしています。私自身はロードバイクに興味があるので、詳しい先輩にお話を伺って、一緒にどこかに出かけたいなと思っています。

そして、自分も先輩方のように、仕事もプライベートも充実できるように、これからネオレックスの一員として成長していきたいです。

渥美光流

最後は、女性メンバーでアシスタントチーム所属の松本さん!

「尊敬できる先輩の存在」

初めて社会に出て、右も左もわからない状況ですが、先輩方の指導をもとに、日々たくさんのことを学んでいます。

私が所属するアシスタントチームでは、電話対応や他チームのサポートなど、急に業務が発生することが多く、それをテキパキとこなす先輩方の姿はかっこいいです。そんなお忙しい中でも、指導は丁寧で分かりやすいため、すごい、と尊敬しています。

いち早く業務や環境に慣れて、アシスタントチームの一人として、テキパキこなす先輩方のように、仕事をしていきたいと考えています。

松本彩

新人たちの感想から、ネオレックスの様子や雰囲気を感じ取っていただけると嬉しいです。今後の新人たちの活躍が、とても楽しみです!

(石嶌 将)

新人4人、1週間勤務してみての感想①

コンサルティングチーム所属の石嶌です。
今年も4名の新人メンバーがネオレックスで一緒に仕事をする仲間になりました。入社から2週間が経ちますが、4人はどんな社会人生活をスタートしたのでしょうか?それぞれに聞いたネオレックスの率直な印象や感想を、2回に分けて紹介していきます。

2017年新入社員4名の紹介写真です。

最初はコンサルティングチーム所属の岩本くん!

「ネオレックスの温かさ」

私は地元が福岡、大学が京都ということでこの春から名古屋に住み始めました。(名古屋に縁もゆかりもない社員は社内に僕だけだそうです)そんなわけで不安や寂しさを持ってネオレックスに入社しましたが、なんと3日目には、私の趣味がギターであるということで社内バンドに誘っていただくなど仕事以外の部分でもネオレックスの方は歓迎してくれました。

仕事の方はまだ研修中ですが、新人それぞれに課題が与えられ、まずは自分の力でそれを乗り越えることが求められます。しかし、社内では質問が歓迎される雰囲気で、問題にぶつかったときには自分から質問に行くと先輩方が丁寧に優しく教えてくれます。

このような、ネオレックスの先輩方が作る温かい雰囲気の中で寂しさや不安が和らぎ、仕事も仕事以外の部分も伸び伸びと過ごすことができています。

岩本康平

続いて、同じくコンサルティングチーム所属の今枝くん!

「少人数だからこそ」

入社して1週間が経ちました。

社内は少人数なうえに先輩方も個性的な方が多くて、もう全員の名前を覚えてしまいました(笑)それぞれいろんな趣味を持ってる人がいるので、お昼休みはよく趣味の話をしています。

社会人になって環境は変化しましたが、ある程度の清潔さがあればスーツでなくてもいいというように社内は良い意味で「きっちりかっちりしすぎていない」ので肩肘張り過ぎずに、適度の緊張感で過ごせています。

まだ入社したばかりで当然できることは少ないですが、先輩方の仕事をする姿に毎日刺激を受けています。早くできることを増やし、成長していきたいです。

今枝昇平

次回、残り2名の感想を紹介しますので、よろしければこちらもご覧ください!

(石嶌 将)

ネオレックスの年末イベント

ネオレックスでは、毎年ちょっとユニークな忘年会をしています。

手作りでゲームをしたり、クイズをしたり。
ポイントを集計するシステムは、クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」のプラットホームを利用して作っていたりもします。

年末イベントでバイバイ タイムカードのシステムを使っています。

今回は「年末イベント」と呼んでいるこのイベントをプロのカメラマンの方に撮影してもらいました。
とてもステキな動画に仕上がりましたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

また、ネオレックスのコラムページで詳しい紹介もしていますので、よろしければこちらもご覧ください。
http://www.neorex.co.jp/column/year-end.html

(駒井拓央)

第17回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【スーパー経営業 800名】

こんにちは。コンサルティングチームの齋藤です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指す"ために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回は、スーパーマーケットで「バイバイ タイムカード」をご利用いただいているお客様を紹介いたします。


スーパーマーケットのイメージ写真

打刻方法

iPadにQRコードをかざすだけで簡単に打刻できる、「バイバイタイムカード for iPad」をご採用いただいています。スーパーで働く従業員さんをはじめ、管理部門などオフィスワーカーの方もiPadを打刻機として毎日の出退勤を記録しています。「バイバイ タイムカード for iPad」は、安価に打刻カードを作成できる点でもおすすめの打刻方法です。QRコードを印刷して名刺サイズに加工するだけなので、ICカードや磁気カードなどに比べてコストを抑えて発行できます。

柔軟なシフト管理

こちらのお客様では、休憩の時間帯もシフトで管理しており、最大で1日に4回の休憩を取得するよう運用されています。バイバイ タイムカードでは、シフトを1日に5つまで入力ができるようにし、シフト間の時間帯を休憩時間として取り扱うことで対応しています。

この他にも、
・休憩を時間数として取り扱うシフト
・1日に複数勤務を管理するシフト
・勤務する部門を指定できるシフト

などなど、多数のシフト管理機能を備えました。

分析機能

このお客様は、バイバイ タイムカードの導入に伴い生産性分析に力を入れたい、というご希望がございました。特に、「部門ごとに労働時間を集計し、売上と比較したい」というご要望があり、バイバイ タイムカードから出力した勤怠データを他システムと連携することで生産性分析を行っています。

  1. 従業員が勤務部門を選択して打刻する
  2. 打刻の勤務部門に基づき、どこで何時間の勤務があったかを自動集計する
  3. CSVデータとして出力する
  4. 他システムに取り込む

こちらのお客様では、別システムで生産性を分析していますが、バイバイ タイムカードでも生産性分析用のオプション機能を取り揃えています。

このように柔軟にカスタマイズ対応できるのが「バイバイ タイムカード」の強みだと考えています。今後もしっかりお客様のニーズに応えていきたいと思います。

(齋藤哲郎)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

2017年のネオレックスのテーマは「パラダイムシフト」

新年あけましておめでとうございます。
コンサルティングチームの石嶌です。

今年もネオレックスメンバー全員で熱田神宮にお参りしてきました。

2017年1月5日ネオレックス仕事始めにて熱田神宮での集合写真

さて、ネオレックスでは、毎年、NX(ネオレックス)テーマを掲げ全社で取り組んでいます。

2017年のNXテーマは、「パラダイムシフト」です。

このNXテーマに込められた思いについて社長から話がありましたので紹介します。

要約
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Wikipediaによると、"パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。"(Wikipedia)と記載されています。

ネオレックスは今年で30周年を迎えます。
また、まもなく社内改装が完了し、はたらく環境も大きく変化します。
営業面では、バイバイ タイムカードが昨年度の3倍のペースで新規申し込みいただきました。
こういった「節目」「環境の変化」「市場の変化」などをチャンスととらえ、今後10年、20年、30年先のネオレックスを形づくっていくパラダイムシフトを実現していきましょう。

「パラダイムシフト」は、「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著)の中でも重要なポイントとして出てきますので、そこだけでもぜひ読んでみてください。
(以上)
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クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」は高機能ゆえに設定箇所が膨大にあるのですが、3年目にしてやっと全貌を掴めてきました。今年のNXテーマ「パラダイムシフト」達成に向けて、今ある慣例や習慣を良い方向に打ち砕くような変革を狙っていきたいと思います!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年のネオレックスのテーマ「パラダイムシフト」

(石嶌 将)

第16回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【水族館・アミューズメント業 1,000名】

こんにちは。コンサルティングチームの安達です。今春ネオレックスに入社した新人です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指す"ために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回は、水族館や動植物園、遊園地などの運営を行っているお客さまを通して、「バイバイ タイムカード」の紹介をしたいと思います。

こちらのお客さまに利用していただいている「バイバイ タイムカード」の機能の中から、今回は次の2点を紹介したいと思います。

・「予実対比型 就業実績バーグラフ」機能
・36協定対象の(法定の)時間外労働時間の集計

「予実対比型 就業実績バーグラフ」機能

こちらのお客さまには、 「予実対比型 就業実績バーグラフ(予実バーグラフ)」機能を利用していただいています。

予実対比型 就業実績バーグラフの画面

この機能は、このように勤務時間について予定時間が青、実績時間が緑のバーグラフとして表示され、一目で予定と実績の勤務状況を把握することができます。

予実対比型 就業実績バーグラフの画面 また、予実バーグラフ専用の画面以外にも、このように勤務データを編集する画面で、その他の集計結果と合わせて予実バーグラフを確認しながらデータを編集することが可能です。

36協定対象の(法定の)時間外労働時間の集計

36協定対象の時間外労働時間には 、厚生労働省の基準によって月45時間の上限が定められています。こちらのお客さまには、時間外労働時間がこの月45時間の上限を超えていないか厳密にチェックしたいというニーズがありました。しかし、お客さまの社内規定の時間外労働時間の計算ルールは法定のものと異なる(法定よりも長くなる場合がある)ため、社内規定の時間外労働時間をそのまま月45時間の判定に用いることはできませんでした。

「バイバイ タイムカード」では、社内規定に基づく時間外労働時間と法定に基づく時間外労働時間を別々に計算することができます。今回のケースでは、給与計算向けに社内規定の時間外労働時間、36協定の上限チェック用に法定の時間外労働時間をそれぞれ出力しています。

具体的には、法定の時間外労働時間は1日8時間を超える勤務時間、お客さまの社内規定の時間外労働時間はシフトの所定時間を超える勤務時間となっています。例えば、シフトの所定時間が7時間の日に9時間勤務すると、時間外労働時間が法定では1時間、社内規定では2時間となります。このように計算してゆくと、法定の計算では月45時間の上限以内に収まっているのに、社内規定の計算では見かけ上超過している、という状態が有り得るので、上限チェック用に法定のルールに厳密な時間外労働時間を別途出力するという対応になりました。

このように、「バイバイ タイムカード」では、私たちコンサルティングチームのメンバーが、お客さまのご要望をお聞きして、勤怠管理に関わる様々な計算方法に対応させていただいています。

お客さま独自の特殊な勤務形態にも対応可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

(安達広介)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

クラウドサービスの避難訓練

QM(品質管理)チームの佐原です。

クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」を開発、提供するネオレックスでは、毎年システムの避難訓練を行っており、今年も11月の初旬に実施しました。

今回は、私達が実施する「バイバイ タイムカードの避難訓練」(略してBT避難訓練)を紹介します。

ネオレックスサーバーの避難訓練のイメージ図

BT避難訓練とは

クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」には、関東にあるメインのサーバーシステムとは別に、中部地区にサブサーバーシステムが用意されています。

大災害などにより万一メインのサーバーシステムが利用できなくなった時には、地域分散されたサブサーバーシステムに運用を切り替えることによってサービス提供を継続することができるようになっています。

非常時にも切替がきちんとできるよう、サブサーバーへの切替訓練※を毎年行っています。
※実際にサブサーバーへ切り替えるわけではありません。

関係者が主体的に動くことができるよう工夫する

訓練は、手順書を兼ねたチェックリストをベースに進行します。

今回は、関東地方で地震による大規模災害が発生し、メインのサーバーシステムに接続できない状況が発生したことを想定した切替訓練を行いました。

チェックリストには、各メンバーが取るべき行動や、対象となるサーバーとネットワーク経路等の環境情報など「誰が、どこで、何を」すべきかといったことを記載しています。また、災害情報など刻々と変化するものについて繰り返し確認すべきことや、 重要な行動を取る際の判断のポイントとなることを書き添え、連絡や連携、状況把握、対処の目的を理解できるよう工夫しています。

背景や目的が理解できれば、実際の災害時には関係者が主体的に動き、柔軟な対応ができるのではないかと考えています。

また、年数を経るに従って、各種環境(人・モノ)、条件等が変化してきますのでこれまでの手順に不具合が出ていないか、点検することも訓練の大事なポイントです。

想像力を発揮することが大切

2014年にサーバー群を刷新して早くも2年が経過し、各機器の構成にも変化が出ています。今回の訓練では、新たに加わった機器や手順の再確認ができ、安全で迅速な切替に役立つ成果が得られました。

また、訓練後の振り返りでは既存の仕組みを利用して新たに機器類の状況を監視する案をアウトプットし、改善していくことを確認できました。

実際に災害に遭遇したときは、訓練で想定したこと以外に様々な条件・状況を考慮した対応、判断が必要となってきます。

これまでに訓練で取り組んできたことを踏まえながらも現在や近い将来主流となる技術や製品、サービスにも目を向け、やっておけると良いことなど、想像力を発揮しながら訓練に取り組んでいきたいと考えています。

過去の訓練の様子はこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2013/11/bt-1.html

第15回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【物流業 200名】

こんにちは。最近、渓流釣りに行けていなくてソワソワしている開発チームの中村です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指す"ために、 「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回は、サードパーティロジスティクスと呼ばれる物流業を行っているお客様を通じて、「バイバイ タイムカード」の紹介をしたいと思います。


※サードパーティーロジスティクス(Third Party Logistics, 3PL)とは、集荷から配送までを専門に請け負う物流の形です。3PLにアウトソーシングすることで、荷主は独自に物流網を構築する必要がなくなります。

物流業のお客様のイメージ写真

このお客様には

  1. 打刻忘れ警告
  2. リアルタイム人件費
  3. サブ所属
という機能と共に「バイバイ タイムカード」をご利用いただいております。

打刻忘れ警告とは

その名の通り、直前に打刻忘れがあると警告を表示しています。打刻はINとOUTが交互になることが期待されますが、誤って「IN、IN」や「IN、OUT、OUT」と打刻してしまった時に警告が出ます。この機能により、従業員は想定外の打刻に気づくことができるので、速やかに修正の手続きにつなげることができます。

リアルタイム人件費とは

各従業員の「勤務時間数×単価」を拠点ごとに合計して、現在発生している人件費を可視化します。(単価は従業員毎や従業員種別毎に登録できます)繁忙期などで増減する人件費を把握するために、ご利用いただいております。
なお、類似機能として、シフトと比べられる予実人件費というのもあります。こちらは、人件費だけでなく、シフト上での人件費も合わせて表示できるので、シフトと実際の人件費を見比べることができます。

サブ所属とは

各従業員を拠点Aにも拠点Bの両方に所属させることができる機能です。
このユーザーさんでは、所属は拠点Aだけど給与計算は拠点Bで行いたいというニーズに応えるために本機能を利用いただいております。

お客様のニーズに合わせたカスタマイズこそ、「バイバイ タイムカード」の強みです。勤怠管理のご用命はネオレックスまで!

(中村貴英)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

第14回 勤怠管理ユーザーさん紹介 【食品加工小売業 600名】

こんにちは、お客様サポートチームの荒川です。

ネオレックスでは、"全メンバーが1社1社のお客さまを知ることで、さらなるお客さま満足向上を目指すために、「BT(バイバイ タイムカード)ユーザーさん紹介」を毎週行っています。

今回紹介するのは、ホテルや居酒屋などへの鶏肉や加工品の卸売業や、百貨店やエキナカなどでの小売業をされているお客様です。

飲食業のイメージ写真

三越本店などの百貨店業界、東京駅などの駅ナカ、関越自動車道の三芳PAなどの道ナカに出店されており、現在全46店舗を運営されています。約13年ご利用いただいており、弊社の中で「バイバイ タイムカード」を2番目に長くご利用いただいているお客様でもあります。ありがとうございます!

勤怠管理システム導入前

紙のタイムカードを利用され、毎月集まってくるタイムカードを手作業で集計されていました。特に月末が大変で、各店舗からタイムカードが集まってからの作業となる点も改善したいところでした。

勤怠管理システム導入後

  • 手作業による勤怠計算では、毎月計算間違いが発生していたそうです。
    「バイバイ タイムカード」導入後は、毎月の計算間違いは限りなくゼロとなり、また約3日間かかって計算していた業務はたったの1日で完了するようになり、業務が大幅に改善されたそうです。
  • 「バイバイ タイムカード」はクラウドでの管理となるため、現場からの打刻を本部が毎日リアルタイムで確認できるようになりました。

打刻端末の移行

当初はテリオスという業務端末を利用されていましたが、端末の製造終了や機材老朽化のため打刻端末の入れ替えが必要となり、現在はiPadを打刻端末として利用されています。

「バイバイ タイムカード」では、PCをはじめ、iPad、iPhone、ガラケーなど豊富な打刻端末を取り揃えていますが、その中からiPadを選択された理由は下記2点の課題をクリアできたからとのことでした。

  1. 商業施設の設置スペース
    百貨店などの店舗では、打刻機の設置スペースはできるだけ小さくしたい
  2. 商業施設の通信環境
    百貨店などの商業施設内で有線LANを引くなどの通信関連の対応は自由が利かず条件が厳しい

上記の点から、小型で無線LAN通信で打刻できる端末「iPad」への移行となりました。状況に合わせて適切な打刻端末をご提案できるのも「バイバイ タイムカード」の強みです。

こんな場所では打刻できないんじゃないか、と悩んでいるお客様!
是非ご相談ください!

(荒川 健一)

ネオレックスの取り組み「BTユーザーさん紹介」についてはこちら
https://www.byebye-timecard.net/blog/2015/03/bt-2.html

  • バイバイ タイムカード日記

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