まるめ集計パターン

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全ての集計を自動化!
様々な特殊勤務にも、バッチリ対応しています。

お客様固有の集計方法をきめ細かに設定し、自動化します。

「まるめ処理」とは、8:53のIN打刻を9:00とみなす、18:03のOUT打刻を18:00とみなすといった処理です。
1分、5分、10分といった単位でのシンプルな処理はもちろんのこと、ちょっと変わったものまで、色々な処理に対応しています。
主な対応例は以下の通りです。

  • 出勤は15分単位、退勤は5分単位で処理する
  • 出退勤は10分単位で処理する(時刻まるめ)が、休憩は1分単位で集計した後で、10分単位にまとめる(時間まるめ)
    • 23分間と31分間の休憩があった場合、合計の54分間を10分間で繰り上げて60分間の休憩とみなすなど
  • 所定出勤時刻の9:00前の出勤を全て9:00として処理する
  • Aさんの所定出勤時刻は9:00、Bさんは10:30など、個人別の規定始業、規定終業時刻を処理する。

そして「集計処理」とは、13:00から18:00までの勤務を5時間と求める、8時間以上の時間数を「時間外」として集計する、22:00から翌朝5:00までの勤務を「深夜時間」として集計するといった処理です。
こちらも色々な処理に対応しています。

  • 22:00以降で8時間以内の勤務時間数を、「時間内深夜」として、22:00以降で8時間以上の勤務時間数を「深夜残業」として集計する
  • 拘束時間が8時間を越えたら、1時間の休憩を自動的に差し引く
  • 12:00から13:00を所定休憩時間帯とする
  • 所定始業時刻以降の出勤を「遅刻」としてカウントする
  • 7.5時間以上、8時間以内の勤務を「所定内残業」として集計する
  • 月間合計176時間以上の勤務を「残業」として集計する
  • 「本社」での勤務時間数のみ、「本社時間」として集計する
  • 土曜日の18:00以前の時間を平日時間として、18:00以降の時間を休日時間として集計する

ちなみに他にも、次のような処理にも対応しています。

  • 店舗Aで出勤して、店舗Bで退勤する
  • 5分、10分といった短い休憩を一日に何度も打刻する
  • 24時間以上の勤務に対応する
  • 直行登録された場合、何時の出勤でも9:00とみなす
  • 承認された残業のみ、集計に加える

「こんな計算出来ますか?」といったご質問があれば、是非お気軽にご連絡ください!

  • バイバイ タイムカード日記

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タブレット タイムレコーダーは、バイバイ タイムカードを開発した株式会社ネオレックスが、「タイムレコーダーの再発明」を目指して開発した、iPadをタイムレコーダーにするアプリです。
(グッドデザイン賞受賞アプリ。TV東京・ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」でも紹介されました)