「もたもた遅くてイラッとさせられるソフトやシステムを使ったことありませんか?」
「Webアプリケーションの動作速度は、この程度とあきらめていませんか?」
ネオレックスは、ユーザーインターフェイスをとても大切にしている会社です。
「どうしたら使いやすいものに出来るか」
「どうしたらマニュアルを読まなくても使えるものに出来るか」
そして、
「どうしたら快適に使っていただけるか」
について、日々真剣に取り組んでいます。
この「快適に使う」という点で、システムの動作速度というのは非常に重要な要因であると、私たちは考えています。
「もたもた遅くてイラッとさせられるソフトやシステムを使ったことありませんか?」
多くの方が、こんな経験をお持ちなのではないでしょうか?
クリックするたびに数秒レベルで待たされる、下手をすると数分レベルで・・・
こんな状態では、仕事の効率があがるはずがありません。
また、社内ユーザーがシステムを使ってくれない原因にも十分なりえます。
逆にパソコンでも携帯でも、操作に対してサクサク動いてくれるものは、それだけでも気持ちよく使うことができたりします。
こうした現実を踏まえ、私たちの提供しているクラウド(SaaS・ASP型) 勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」は、快適なレスポンスタイムの実現に徹底的にこだわってきました。
技術的には「オンメモリデータベース」という技術で、データベースを一部自社開発し、大幅な動作速度向上を実現、他にも様々な工夫を盛り込みました。
どれくらい速いかと言うと・・・
例えば2010年1月〜6月のバイバイ タイムカードサーバの平均レスポンスタイムは、0.034秒です。
また、この6ヶ月間で「システム利用の最も多かった1時間における平均レスポンスタイム」も0.092秒です。
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2010/1 |
2010/2 |
2010/3 |
2010/4 |
2010/5 |
2010/6 |
| 月間平均レスポンスタイム |
0.037秒 |
0.034秒 |
0.036秒 |
0.034秒 |
0.032秒 |
0.032秒 |
1ヶ月間で最もアクセスの多かった 1時間の平均レスポンスタイム |
0.092秒 |
0.059秒 |
0.079秒 |
0.052秒 |
0.086秒 |
0.038秒 |
毎月の締日前後などにアクセス集中が起こりやすいシステムは、多々あります。
クラウド勤怠管理のシステムでも、月曜日の朝や、締め前後のタイミングで急激なレスポンス遅延を起こすシステムがあると聞いています。
打刻したいのにいつまでたってもページが開かないとか・・・
このため、前出の「最も利用の多かった時間帯のレスポンスタイム」というのも、快適に使えるかを判断する上では、非常に重要な要因と言えるでしょう。
レスポンスタイムの遅いシステムは、使う人の時間だけでなく、やる気まで奪います。
是非システムを決定される前に、この重要な指標、レスポンスタイムを確認してみてください。